コラテラル・ダメージを観たことについて

私は昨日、友人にコラテラル・ダメージのDVDを借してもらい家で観ました。

主人公はアーノルド・シュワルツェネッガー演じる消防士で、妻子を爆破テロで失い、単身でコロンビアに乗り込み犯人に復讐するというストーリーです。

銃を使って打ち合いをするシーンはなく、名前や国籍を偽って犯人に関する情報を集めているのが印象的で、特に密売人や刑務所内での囚人との会話をしているシーンやセリフが面白かったです。

情報を集めている途中で犯人に捕らえられてしまうのですが、周囲にある物で手下に反撃して犯人のアジトから脱出するシーンを観て安堵を覚えました。

最後に犯人とビルの地下駐車場で対決した際に斧でガス管を破壊して犯人が撃った銃弾に引火して爆発するのですが、いかにもアメリカらしいなと感じました。

犯人が爆死した後に、主人公だけが生き残ってビルから出た直後にインタビューを受けている姿に感動しました。

次はターミネーターを買って観たいです。